多田ワイナリーのぶどう畑は、北海道上富良野町、十勝岳連峰を望む富良野盆地にあります。

126年の農の歴史、その先にあるワイン造り
多田農園の歴史は、ワイナリーとしての2007年から始まったものではありません。
1899年に農業を始めて以来、126年にわたり、この土地と向き合い、土を育て、作物を育ててきました。
2007年、私たちはその長い農業の歴史の中に、ワイン造りという新しい一歩を加えました。
多田農園にとって、ワイン造りは農園のすべてではありません。
大切に受け継いできた農業の一部であり、この土地の未来へつなぐための一つのかたちです。
長い年月をかけて育まれてきた土壌。
そこに暮らし、農業を営みながら積み重ねてきた経験。
そして、これから先も豊かな畑を守り、次の世代へつないでいくこと。
私たちが目指しているのは、ただワインを造ることではありません。
持続可能な農業を大切にし、この土地が持つ力を活かしながら、上質なぶどうを育て、その個性をワインとして表現すること。
126年続く農の営みの中に、ワイン造りがある。
それが、多田農園のワインです。
土地を育て、ぶどうを育て、ワインを造る。
そしてまた、この農園の歴史を次の世代へ。これからも、多田農園はこの土地とともに歩み続けます。
多田農園の歴史は、ワイナリーとしての2007年から始まったものではありません。
1899年に農業を始めて以来、126年にわたり、この土地と向き合い、土を育て、作物を育ててきました。
2007年、私たちはその長い農業の歴史の中に、ワイン造りという新しい一歩を加えました。
多田農園にとって、ワイン造りは農園のすべてではありません。
大切に受け継いできた農業の一部であり、この土地の未来へつなぐための一つのかたちです。
長い年月をかけて育まれてきた土壌。
そこに暮らし、農業を営みながら積み重ねてきた経験。
そして、これから先も豊かな畑を守り、次の世代へつないでいくこと。
私たちが目指しているのは、ただワインを造ることではありません。
持続可能な農業を大切にし、この土地が持つ力を活かしながら、上質なぶどうを育て、その個性をワインとして表現すること。
126年続く農の営みの中に、ワイン造りがある。
それが、多田農園のワインです。
土地を育て、ぶどうを育て、ワインを造る。
そしてまた、この農園の歴史を次の世代へ。
畑からはじまるワイン造り
from vinyard to wine

つち
礫や砂が多く、活火山十勝岳からの火山層、泥炭層も存在します。森林が豊かな富良野岳などからのミネラルを含んだ伏流水が畑の地下7mと12mに流れ、水分や養分を求めて根が地中深く入っていると考えられています。
何万年、何十万年前の地層から養分を根が吸い上げ、ぶどう樹をつくり、熟し切った良質なワインにつながっています。
気温
昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうがゆっくりと成熟することで、豊かな香りと美しい酸を育みます。
冬には氷点下25℃を下回ることもある厳しい環境ですが、その寒さを乗り越えたぶどうから生まれるワインには、上富良野の風土がそのまま映し出されています。

日照時間
富良野盆地の東の麓にあるぶどう畑は、西日がもっとも長く当たる場所にあります。積算温度や日照時間に大きく影響する西日を豊富に受けることができ、さらに畝間を通常の1.2倍広くとることにより、日陰になる時間を短縮させています。
栽培では草刈りや畑の管理をできる限り手作業で行っています。畑に生きる微生物や野生酵母を大切にしながら、その土地ならではの個性を持つぶどうを育てています。
