
畑からはじまるワイン造り
from vinyard to wine
多田ワイナリーのぶどう畑は、北海道上富良野町、十勝岳連峰を望む富良野盆地にあります。
気温
昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうがゆっくりと成熟することで、豊かな香りと美しい酸を育みます。
除草剤、化学肥料は一切使用せず、ぶどうを育てています。
冬には氷点下25℃を下回ることもある厳しい環境ですが、その寒さを乗り越えたぶどうから生まれるワインには、上富良野の風土がそのまま映し出されています。
栽培では除草剤や化学肥料に頼らず、草刈りや畑の管理をできる限り手作業で行っています。畑に生きる微生物や野生酵母を大切にしながら、その土地ならではの個性を持つぶどうを育てています。

つち
十勝岳の麓に広がる畑は、石を多く含む水はけの良い扇状地に位置しています。ぶどうの根は地中深くまで伸び、健全な樹の生育を支えています。
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