多田農園は北海道のほぼ真ん中の位置、寒暖の差の大きい富良野盆地あります。
その大地で元気に、そして甘く育ったぶどうを、ひと粒ひと粒手作業で収穫してワインの原料にしています。

明治34年、小さな農園から
多田農園は、2007年に葡萄を栽培するずっと昔の明治34年(1901年)兵庫県福崎町からこの地に入植して農業を始め126年目がたちました。
Vineyard and Winery
栽培と醸造
ピノ・ノワールから始まった畑は、
シャルドネ、メルロ、バッカス、
ミュラー・トゥルガウへと広がりました。
野生酵母による自然発酵。
除草剤を使わない畑。
土地に根づく酵母や環境を守りながら、
日々ぶどうを育てています。



